INTRODUCTION
「TYMM」=「Toraneko, Yuduki, Mck4y, Masamune」
影響を受けたカルチャー・育ってきた世代・そしてクラブへと連なる足跡さえ異なるも、シーンの時好に傾倒しすぎない独自のフリークな見地で音楽(Techno, House, Drum’n’Bass etc…)のエッセンスを追い求める4人が、各回毎に世代を超えた異なるゲストをお呼びし、共に嗜好を重ね合わせていくパーティ「TYMM」
今回からレジデント陣1人が舵を取り、各回ごとに異なるスペースを提供していく方針にシフトした「TYMM」。初回はToranekoが『City, Deep, More Dive』をテーマにフロアをセッティング。スマートフォンの撮影は禁止し、より音楽との密接な関わりを能動的に楽しんでもらう試みや、普段のAnother Dimensionとはまた違ったフロアの雰囲気を演出する。
ゲストは、ドイツのミニマルハウス才媛、Dana Ruhをゲストにパーティをメイクしていた「S459」のメンバーで現在進行形のハウスをヴァイナルで横断するYuichi Uchibayashi氏と、テクノ王国静岡で複数のパーティをメイクし、ヒプノティックな陶酔性を含んだテクノを操るAONO氏のお二人を招聘する。
EVENT INFO
Day/Time
2026/5/16(sat)
OPEN:23:00
CLOSE:5:00
Venue/Place
Another Dimension(Shibuya,Tokyo)
Entrance
¥2,000(in.2Drink)
ATTENSION
今回のTYMM13では音楽との密接な関わりを能動的に楽しんでいただく事を目的として、スマートフォンでの写真撮影を禁止とさせていただきます。ご来場の際は御理解の上、ご協力をお願いいたします。
GUEST DJs
AONO
静岡テクノパーティー“WHOLE THE WHOLE”主宰、“HI-HAT”,“WALLS”のレジデントDJとして活動中。
2018年から2025年まで、ロンドンのテクノ専門ラジオ局FNOOB TECHNO RADIOのマンスリープログラム『SIN-ON』をChangと共にホストを務めるなど、DJとしてのキャリアを基盤に、常に新しい挑戦を求めている。
テクノトラックをベースに雑多なリズム、音色で構築されるグルーヴはグラマラス。
テクノの概念に囚われないトラックセレクト、ミックスセンスは、時にジョークに、時にシリアスに。
Yuichi Uchibayashi
(S459)
1996年金沢生まれ、大分育ち。幼少期より両親の影響でJazzやSoulをはじめとするブラックミュージックに親しみ、小学生の頃からレコード収集を始める。自然な流れで2018年よりDJとしてのキャリアをスタート。四つ打ちを軸に、自身が感じる“黒さ”を追求したプレイスタイルを展開。
TYMM Crew
Toraneko
(WARAHOUSE)
2018年にDJ活動を開始後、早稲田茶箱にて行われたテクノ・ハウスパーティー「GO UP」の立ち上げに参加し、活動を本格化する。
テクノとハウスを軸に、曲の構成の中にあるリズムや音の質感などの共通項にフォーカスを当て、グルーヴがその場に残存するよう選曲する審美眼と、即興性も含めた律動的なプレイスタイルを用いて、フロアに上手く機能できるよう日々模索しつつ、都内を中心に活動中。
2020年には『ローともハイとも付かぬ中庸なテンションを維持する』をテーマにしたオンライン配信イベント「WARAHOUSE」を企画。後に早稲田茶箱を拠点とするパーティとしてリニューアルし、主宰の一人を担っている。
現在は「WARAHOUSE」に加え、渋谷Another Dimensionで行われている「TYMM」と、高円寺knockにて偶数月で行われている「texture」のレジデントDJを務めるなど、徐々に活動の場を広げている。
yuduki
(Hardonize)
レコード店の店員&バイヤーを池袋と柏にて9年間務め、その間で培った知識とセンスを元にDJをスタート。叩きつけるようなハードテクノを主軸としながらも、華やかになるような心地の良いハードグルーヴ、更には強烈なベースが炸裂するテックダンスといった様々なジャンルを織り交ぜるプレイスタイルで関東圏内を中心に活動を行っている。
2008年から早稲田茶箱にてハードテクノを中心とし、周辺ジャンルをも巻き込んでDJ各々のハードテクノを表現するパーティ「Hardonize」をオーガナイズ。2020年以降のコロナ禍では主戦場とするハードテクノ以外にもDeep Techや声優楽曲のDJ配信などにも参加し、常に「グルーヴ感」を大事にしたDJでプレイの幅を更に広げている。
好きな言葉は「太いボトム・重いキック」。
Mck4y
(HARDGROOVE COMPANY)
1995年生まれフルタイムゆとり世代。 中学時代から欧米のメタルを中心に数多の音楽と触れ合いながら数年前よりHard TechnoやDrum & Bassなどヘヴィで機械的なジャンルに傾倒。
DJとしては2018年からキャリアをスタート。コロナ禍が落ち着き始めた2022年4月にCIRCUS TOKYOで開催されたGentlemens Clubの来日公演の公募に採用されメインステージのオープニングアクトを務め、
同年には渋谷Visionで開催されていたパーティー”Techno Invaders”や10月に来日したZomboyの渋谷WOMB公演のサポートなど年間60本以上のパーティーに出演し活動を重ねている。
主にTechnoを中心にHouseやDrum n Bass、UK Dubstep等のクラブミュージックからHIPHOP、JPOPなどジャンルレスにプレイ。
Masamune
(A面打破 / Highway Driving)
2020年3月より配信イベントにてDJ活動を開始。
2020年11月からはアニソンアーティストや声優楽曲のシングルB面/アルバム曲といったノンタイアップ中心のA-POP楽曲mix配信イベント「A面打破」をオーガナイズ。
2021年4月からはDrum&Bass関連ジャンルオンリーのパーティ「Highway Driving」をオーガナイズ、現在は阿佐ヶ谷DRIFTを拠点として2022年7月より隔月で継続開催中。
オタクとクラブの狭間で、感情を揺さぶりながらもグルーヴ感を維持する独自のプレイスタイルを開拓している。

